2023年1月のごあいさつ

新年おめでとうございます。

地域のみなさまと一緒に新しい年を迎えることができたことを心よりうれしく思います。長引くコロナ禍により不便な日常をお過ごしのなか、くれぐれも健康第一でお過ごしください。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長引くとともに、約20年ぶりといわれる急激な円安ドル高、さまざまな物価の値上げなど、住民のみなさまの不安を駆り立てております。一日も早く安穏な日々が戻ることを祈念しております。

コロナ禍においては、オミクロン株対応のワクチン接種も進んでおりますが、第8波の到来といった話も聞こえてまいります。引き続き、予防や感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

12月4日の駅伝大会では大沢地区が2年連続優勝・区間賞を獲得する成績を残せたことは誠に誇らしい限りです。

福祉・ふれあい部会主催の「高齢者ふれあいの集い」が好評で、わが国が直面している高齢化社会の課題がさまざま浮き彫りになりました。

5月に「まちづくり推進会議」を発足し、5回協議を重ねました。大沢地区の区割りをはじめ、住民と行政が話し合いながらこれからの大沢地区のあり方を考えていきます。

1月に予定していた「大沢ふれあいフェスタ」については、コロナ禍を鑑みてやむなく中止の決断をしました。ご理解をお願い申し上げます。

市立第1・2体育館跡地では新たな地域スポーツセンターの計画も進んでいます。

このように私たちの暮らす大沢地区では歴史を踏まえつつ、さまざまな新しい取り組みが実行されています。

ウィズコロナのなか、コミ協・大沢自治連の多くの事業が進められ、みなさまと喜びを分かち合えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘