第2回 大沢地区まちづくり推進会議を開催─大沢ふれあいフェスタは来年1月開催、大沢地区の区割り定義について協議しました

第2回 大沢地区まちづくり推進会議の様子

2022年8月27日(土)15:00より、「第2回 大沢地区まちづくり推進会議」が大沢地区センター・公民館 自由活動室で開催されました。

同会議は、大沢地区の地域の課題解決に向けた取り組みなどについて、地区内で活動する各団体間で意見交換や協議を行うために新たに立ち上げられた会議体です。

各種団体が横断的な連携を強化することで、大沢地区のまちづくりの推進を図ることを目的としています(6月に実施した第1回についてはこちらの記事をご覧ください)。

第2回となる今回は、まず直前に行われた大沢地区自治会長会議で決定した、10月9日(日)に開催予定していた第53回 大沢地区体育祭の中止について報告がされました。

次に11月19日(土)に開催を予定している「第5回 大沢ふれあいフェスタ」について検討が行われました。出席者からさまざまな意見が出るなか、全体的な意見として開催実施する方向で進めていこうとの結論になりました。ただし、11月の実施は時間的に難しいとの判断から、協議の結果、来年1月28日(土)に開催延期と決定しました。

今後、各団体で開催内容について個別具体的な内容の検討に入っていきます。

3番目の議案として、大沢地区の防災マップの区割りと地域包括支援の区割りとに食い違いがあるため、支障が起きて久しい状況の改善について、幸田副会長から提言がありました。

具体的には行政の捉える大沢地区の所属地区と、防災マップで定義する大沢地区の所属地区、地域包括支援の担当する大沢地区の所属地区とに齟齬が生じているため、とりわけ大沢地区地域包括支援センターの業務に負担が増大しています。

たとえば、地域包括支援の定義する大沢地区とは、大沢、大沢1〜4丁目、東大沢1〜5丁目のみであり、大沢地区を構成する大房、花田などは含まれていないため、他地区の地域包括支援センターの取り扱い対象になっており、介護サービス受給者の方から改善の要望が出ております。

出席した大沢地区地域包括支援センター代表の安孫子さんからも実状について報告が行われ、現状の区割りの歪さを改善しなければいけないという問題提起がされました。

大沢地区防災マップの区割りが本来あるべき形であろうとの見解をベースに、今後、市の担当者なども交えて改善の協議を継続してまいります。

●お問い合わせ
大沢地区センター・公民館
TEL. 048-976-5800