2022年8月のごあいさつ

写真はイメージです

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

8月となり本格的な夏シーズンを迎えました。8月2日には越谷市が最高気温39.5℃を記録し猛暑日が続いております。みなさまにおかれましては熱中症予防、そしてコロナ禍にくれぐれもご留意いただき、くれぐれも健康第一でお過ごしください。

コロナ禍においては、いったんは落ち着きをみせたものの、再び第7波として感染爆発をしています。そうしたなかでも行動制限がない状況となり、夏休みやお盆等で旅行や行楽でお出かけのみなさまも多いと思います。越谷市も感染者数が増えておりますのでご注意ください。

今年10月と11月には3年ぶりに「大沢地区体育祭」「大沢ふれあいフェスタ」の実施も決定しました。会場や実施内容についてこれから詰めていきすばらしいイベントを開催できるように進めております。

今年度はコロナ禍の低減を前提に、上記のように可能な限り事業を実施していきたいと存じますが、感染者が増えており油断のできない状況になってまいりました。場合によっては開催を見送る可能性もございます。みなさまのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長期化しており、ウクライナのみなさまには心よりお見舞い申し上げます。ウクライナだけでなく世界的に物資、エネルギー、金融、サイバー空間などにおいてさまざまな影響を受けており、こうした事態を危惧しております。一日も早く平和が戻ることを祈念しております。

それをふまえて5月に「まちづくり推進会議」を発足し、「大沢ふれあいフェスタ」をはじめ、住民と行政が話し合いながらこれからの大沢地区のあり方を考えていきます。今月も第2回のまちづくり会議開催を予定しております。

市立第1・2体育館跡地では新たな地域スポーツセンターの計画も進んでいます。

このように私たちの暮らす大沢地区ではさまざまな新しい取り組みが実行されています。1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集い、喜びを分かち合えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘