2022年5月のごあいさつ

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

5月となり新緑が目にまぶしいさわやかで過ごしやすいシーズンになりました。3年ぶりに行動制限がないゴールデンウィークとなり、旅行や行楽、帰省などでお出かけのみなさまも多いと思います。感染に留意しながらも楽しく過ごしていただけることを願っております。

改正民法の施行により、今月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。若いみなさんの社会への参加を歓迎するとともに、自己責任が増えることについてはくれぐれもご留意のうえ日々の生活を送られてください。

コロナ禍においては久しぶりの行動制限がない状況となり、このまま収束を願うばかりです。昨年度は予定していた地区内のイベント、事業などをすべて中止とする判断をしておりましたが、今年度は可能な限り事業を実施していきたいと存じます。コロナ禍についてはまだまだ油断のできない状況ではございますが、不安、不便な日常をお過ごしのなか、みなさまにおかれましてはくれぐれも健康第一でお過ごしください。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が長期化しており、ウクライナのみなさまには心よりお見舞い申し上げます。ウクライナだけでなく世界的に物資、エネルギー、金融、サイバー空間などにおいてさまざまな影響を受けており、こうした事態を危惧しております。一日も早く平和が戻ることを祈念しております。

昨年11月から開始した「こども食堂 沢っ子」事業も認知していただきつつあり、4月で6回目を迎えました。毎月1回の開催で利用者の方がだんだんと増えております。地区のコミュニティ推進協議会が運営するこども食堂は越谷市で初の取り組みです。多くのお子さまが利用され、活発な地域コミュニティの拠点となることを願っております。

市立第1・2体育館跡地では新たな地域スポーツセンターの計画も進んでいます。

このように私たちの暮らす大沢地区ではさまざまな新しい取り組みが実行されています。1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集い、喜びを分かち合えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘