スポレク推進委で「ボッチャ」研修会を実施しました

大沢地区センター・公民館3Fの多目的ホールで行われた「ボッチャ」研修会の様子

2021年11月21日(日)、大沢地区センター・公民館3Fの多目的ホールで「ボッチャ」の研修会が実施されました。

ボッチャは、ジャックボール(白い目標球)に赤、青色のボール6球をいかに近づけるかを競うスポーツ競技です。

ヨーロッパで考案された障がいのある人向けのスポーツで、激しい身体の動きはなく、戦略と技術力、集中力が問われる知的な競技です。1984年からパラリンピックの正式競技になっており、2016年のリオパラリンピックで日本チームは銀メダルを獲得しています。

大沢地区スポーツ・レクリエーション推進委員会では、ボッチャ大会を来年度の事業案のひとつとして検討しており、まずはスポレク委員自身が体験してみようとの発案で今回の研修会が行われました。

当日参加した大沢地区スポレク委員は15名。越谷市スポーツ推進委員の鈴木章さん、山口さゆりさんのお二方を講師に招き、コートの作成にはじまり、ルールの学習、ゲームの実体験をしました。

講師を務めていただいた越谷市スポーツ推進委員の鈴木章さん(赤いジャージ)、山口さゆりさん(鈴木さんの左)

多目的ホールには全長12.5m・幅6mのコートを2面設置できました。

赤・青3名ずつの4チームに分かれ対戦開始。最初は不慣れなため思わぬ方向にボールが飛んだりしていましたが、次第にみなさん手慣れてきてゲームらしい展開になりました。

プレイヤーとしてはもちろん、審判も一人ずつ交代で全員が体験。

鈴木講師からは、「コートの大きさも必ず決まっているわけではないので大沢地区のルールを設けて、参加者が楽しむことが一番大切です」との講評をいただきました。

どなたでも参加できるスポーツであることが身をもってわかり、前向きに取り入れていこうとのことでボッチャ研修会を締めくくりました。

来年度はボッチャ大会が開催される可能性も高いのでぜひご期待ください。