大沢地区コミュニティ推進協議会 第4回 福祉・ふれあい部会 全体会議を開催しました

大沢地区コミュニティ推進協議会福祉ふれあい部会長の大家けい子さん(中央マイク)

2021年11月13日(土)、大沢地区センター・公民館で「大沢地区コミュニティ推進協議会 第4回 福祉・ふれあい部会 全体会議」が開催されました。

議題は大きく3つ。

これまで、高齢者の方を対象に市バスを利用した施設見学ツアーを実施してきましたが、参加者・運営者ともに高齢化してきたことから、次年度の事業ではこれを見直し、新しい大沢地区センター・公民館内で学習会や交流会を行う形に変更していきたい旨の提案があり、承認されました。令和4年度(2022年)7・9・11・2月の実施を予定しています。

次に、令和5年2月上旬に「お笑い演芸会」の実施を予定していることが報告されました。今年8月の大沢地区センター竣工記念イベントで予定していましたが、緊急事態宣言の延長によって中止となったものです。次回の実施では、プロの方を招聘する形から、大沢地区で活動しているコメディアンや音楽家の方に公演していただく形がよいのではないかとの提案がなされ、これも承認されました。

さらに、令和5年3月上旬には「大沢宿の歴史を学ぶまち歩き」の開催についても提案がされ、同じく承認されました。宿場町として栄えてきた大沢地区を歩きながら、世代を超えて地域住民のみなさんが交流し、地域の歴史を学ぶ機会を提供するものです。

コロナ禍の収束に期待して、これら事業が実施できることを一同で希望・確認して会議が締めくくられました。

また、越谷市では、民生委員、児童委員、福祉推進委員が中心となった生活支援コーディネーターが「生活支援体制整備事業」を支えています。大沢地区では引き続き、福祉ふれあい部会の部会員などが地域福祉を後方支援していくことも今回の会議で確認されました。