2021年10月のごあいさつ

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

大沢地区の将来像として策定したスローガン『活力とふれあい 歴史を尊び 新たな大沢へ』をまちづくりの目標として、令和3年も地域のみなさまとの関わりを一層深め、コミュニティ推進事業に一体となって取り組んでいきたいと思います。

10月に入り、早いもので今年も残すところ3カ月となりました。

緊急事態宣言も解除され、まだまだ油断は禁物ではあるものの少しずつ日常を取り戻しつつあるのは喜ばしいことです。

全国のコロナワクチン接種率も6割を超えたと報告がありました。一刻も早く多くのみなさまのワクチン接種が完了することを願うばかりです。

9月1日に地域のコミュニティの中心として集う新しい大沢地区センター・公民館がオープンしました。

開館を記念して、8月28日(土)の午前中に越谷市による開所式を行い、8月28日(土)の午後および29日(日)には私たち大沢地区の住民主導により「大沢地区センター・公民館竣工記念イベント」を開催しました。

既存建物(旧保健センター)をリノベーションして再利用した、越谷市として初となる地区センターです。真新しくリニューアルされた大沢地区センター・公民館が多くのみなさまにご利用いただけることを願っております。

コロナ禍の下で、越谷市の方針に準じて、大沢地区自治会連合会、大沢地区コミュニティ推進協議会などの事業活動もまだまだ中止を余儀なくされておりますが、こうした状況下でも「できることはやる」の精神で進んでまいりましょう。

現在の第1・第2体育館も、新たなスポーツセンターとしてまもなく設計に入ります。

1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘