2021年6月のごあいさつ

2021_6月_会長あいさつ_記事用

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

大沢地区の将来像として策定したスローガン『活力とふれあい 歴史を尊び 新たな大沢へ』をまちづくりの目標として、令和3年も地域のみなさまとの関わりを一層深め、コミュニティ推進事業に一体となって取り組んでいきたいと思います。

6月となり本年も半ば近くとなりました。

関東地方はこれから梅雨入りします。近年豪雨災害も頻発しておりますので住民のみなさま方におかれましてはくれぐれも安全第一でお過ごしください。

5月末まで延長措置がとられていた緊急事態宣言が、北海道・東京・愛知・大阪・兵庫・京都・岡山・広島・福岡の9都道府県で6月20日までさらに延長され、引き続き外出や会合などの自粛が要請される状況になっています。

わが埼玉県をはじめ千葉、神奈川、岐阜、三重の5県では、「まん延防止等重点措置」の期限が5月31日から6月20日まで延長されました。飲食店は午後8時までの時短営業やアルコール提供の中止などを余儀なくされております。

群馬、石川、熊本は6月13日の期限を延長せず、それまでに解除を目指すことになるなど、各行政体によりさまざまな判断がされておりますが、今後とも住民みなさまの感染拡大防止の意識向上と不要不急な外出の自粛など、行動に十分なご配慮をお願いいたします。

75歳以上の方向けのコロナワクチン接種が越谷市内でも先月からスタートしました。6月3日からは、65歳〜74歳の方の予約開始が始まるなど、段階を踏んでワクチン接種が実施されております。9月までに徐々に市民全員にワクチン接種が実施される予定です。

今年は地域のコミュニティの中心として集う新しい地区センター・公民館が9月にオープンする予定です。

4月に新地区センター竣工準備委員会も結成され、開所式典などの記念事業開催に向けて企画や行動を進めています。

8月27日(土)の午前中に越谷市による開所式を行い、8月27日(土)の午後および28日(日)には私たち大沢地区の住民主導によりオープニングイベントを行う予定です。

コロナ禍の状況下で予断を許さぬところではありますが、「地区センターの新装移転オープン」という人生に一度あるかないかの記念すべき事業がよいスタートを切れるよう邁進していきます。

コロナ禍の下で、越谷市の方針に準じて、大沢地区自治会連合会、大沢地区コミュニティ推進協議会などの事業活動も中止を余儀なくされておりますが、こうした状況下でも「できることはやる」の精神で進んでまいりましょう。

現在の第1・第2体育館も、新たなスポーツセンターとしてまもなく設計に入ります。

1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘