2021年5月のごあいさつ

2021_5月_会長あいさつ_記事用

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

大沢地区の将来像として策定したスローガン『活力とふれあい 歴史を尊び 新たな大沢へ』をまちづくりの目標として、令和3年も地域のみなさまとの関わりを一層深め、コミュニティ推進事業に一体となって取り組んでいきたいと思います。

5月となり過ごしやすい季節になりました。

ゴールデンウィークでもあり行楽シーズン真っ盛りの時期です。

しかしながら東京・京都・大阪・兵庫の4都府県では3回目の緊急事態宣言が発出され、5月11日まで外出や会合などの自粛が要請される状況になっています。

わが埼玉県でも「まん延防止等重点措置」が再度適用されることとなり、飲食店は午後8時までの時短営業やアルコール提供の中止などを余儀なくされております。

感染者の数も記録を更新する地域が多発するなど、新型コロナウイルスの勢力は衰えるどころか猛威をふるっている状態です。ここはいましばらく辛抱の時期だと思います。

今後とも住民みなさまの感染拡大防止の意識向上と不要不急な外出の自粛など、行動に十分なご配慮をお願いいたします。

全国的に手配が遅れていたコロナワクチン接種のクーポン送付も4月下旬から始まり、越谷市内でもお手元に届いたご家庭もおありだと思います。5月10日より75歳以上の方の予約受付がスタートしました。9月までに徐々にワクチン接種が実施される予定です。その後、65歳〜74歳の方へと段階を踏んでワクチン接種が実施される予定です。

今年は地域のコミュニティの中心として集う新しい地区センター・公民館が9月にオープンする予定です。

4月に新地区センター竣工準備委員会も結成され、開所式典などの記念事業開催に向けていよいよ本格的に企画や行動がスタートしました。

コロナ禍の状況下で予断を許さぬところではありますが、「地区センターの新装移転オープン」という人生に一度あるかないかの記念すべき事業がよいスタートを切れるよう邁進していきます。

コロナ禍の下で、越谷市の方針に準じて、大沢地区自治会連合会、大沢地区コミュニティ推進協議会などの事業活動も中止を余儀なくされておりますが、こうした状況下でも「できることはやる」の精神で進んでまいりましょう。

現在の第1・第2体育館も、新たなスポーツセンターとしてまもなく設計に入ります。

1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘