2021年4月のごあいさつ

2021_4月_会長あいさつ_記事用

日ごろ大沢地区の自治会活動へのご理解・ご協力をありがとうございます。

大沢地区の将来像として策定したスローガン『活力とふれあい 歴史を尊び 新たな大沢へ』をまちづくりの目標として、令和3年も地域のみなさまとの関わりを一層深め、コミュニティ推進事業に一体となって取り組んでいきたいと思います。

4月となり新年度がスタートしました。

入学や進級、入社・就職、転勤、起業、地域活動デビュー、自治会役員就任など、大沢地区のみなさんもさまざまなスタートをして張り切っておられる時期だと思います。

東京オリンピックの聖火リレーも先月下旬よりいよいよスタートしました。

緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍収束の見込みはいまだ立っておらず、感染拡大の第4波がくることも予測されています。

大阪府や兵庫県、宮城県では「まん延防止等重点措置」が4月5日から1カ月間適用されることも政府から発表されました。これにより飲食店は引き続き午後8時までの時短営業を余儀なくされます。

他地域のことではありますが、他山の石としてわが大沢地区も緊張の糸を緩めることのないようにお願いいたします。

高齢者を対象としたワクチン接種のクーポン送付も4月12日から始まると一部のメディアで報道されていますが、接種スタッフの人員確保や配送体制などの面で期日どおり進むかどうかは不明瞭な状況にあります。

今後とも住民みなさまの感染拡大防止の意識向上と不要不急な外出の自粛など、行動に十分なご配慮をお願いいたします。

今年は地域のコミュニティの中心として集う新しい地区センター・公民館が9月にオープンする予定です。

今月、新地区センター竣工準備委員会も結成され、開所式典などの記念事業開催に向けていよいよ本格的に企画や行動を実行してまいります。

現在の第1・第2体育館も、新たなスポーツセンターとしてまもなく設計に入ります。

コロナ禍の下で、越谷市の方針に準じて、大沢地区自治会連合会、大沢地区コミュニティ推進協議会などの事業活動も中止を余儀なくされておりますが、こうした状況下でも「できることはやる」の精神で進んでまいりましょう。

1日も早くコロナ禍が収束して、大沢地区コミュニティ推進協議会・大沢地区自治会連合会の多くの事業が進められ、みなさまとともに集えることを願っております。

大沢地区自治会連合会
会長 深野 弘