第2回大沢ふれあいフェスタへのご来場ありがとうございました

2019年11月16日(土)第一体育館・第二体育館・大沢小学校を会場に「第2回大沢ふれあいフェスタ」が開催されました。

雲ひとつない秋晴れの下、大沢地区の学校やグループ、同好会によるさまざまな出し物が披露。

メイン会場の第一体育館では、地区内の幼稚園・小中学校の園児・生徒たちの器楽演奏やダンスをはじめ、文教大学のサークルによる大道芸、同好グループによる民踊やなぎなた演武、歌声広場、太極拳、落語、フォークダンス、ディスカバー越谷、南越谷阿波踊り維新連、天馬太鼓、写真・絵画・書道・手芸作品などが実演・展示され、多くの観衆が惹き付けられていました。

全会場を回るスタンプラリーも功を奏して環境部会の花の苗配布も大好評。

福祉・ふれあい部会ではカフェと民生相談コーナーを併設して気軽に相談する来場者の姿がみられたほか、車椅子の乗車体験も賑わいをみせました。

第二体育館では、かるた大会や東京2020パラリンピックの公式競技となっているボッチャ大会が行われ白熱。

大沢小学校ではポニーやハムスターなどとふれあえるふれあい動物園やフリーマーケット、けん玉など懐かしい玩具を次世代に伝承する催しが行われ、子供たちの楽しむ様子がうかがえました。

第一体育館脇の屋外では、やきそば・フランクフルト・カレーライス・パン・炊き込みご飯・海鮮丼・タピオカミルクティーなどのフード店が出店。地場野菜の直売や服飾の出張販売もあり、前年を上回る人気で早々と売り切れになる店舗もありました。

雨天のため中止となった大沢地区体育祭のプログラムからジャンケンポンと仮装行列を特別に実施。地区住民のみなさまが多数参加し大変盛り上がる展開をみせました。

午前と午後に2回実施した抽選会も大人気。お米やQUOカードなどが当たって喜ぶ来場者の姿が見られました。

「大沢ふれあいフェスタ」はこれまで46回続いてきた大沢地区文化祭と18回続いてきた大沢地区ふれあいまつりを一昨年より統合して今回が2回目の開催になったものです。

今回は広報部会として大々的にPRを実施。チラシの地区内全戸配布をはじめ、ポスターを地区内に掲示、ホームページを開設して告知活動に力を入れた結果、前年と比較しておよそ3倍の推定4,000~4,500名の来場者にお越しいただくことができました。

新たに制作したのぼり旗・横幕を会場に掲示し、フェスタの雰囲気を盛り上げました。

長い歴史を超えて新しいフェスタのありかたが見える記念すべき開催にできたのではないでしょうか。
ご来場のみなさまをはじめ、出演者・実行委員会のみなさま・地域のみなさま、誠にありがとうございました。

●「大沢ふれあいフェスタ」についてのアンケートをホームページで実施中です。次回開催の参考にさせていただきますのでぜひご回答をお願いいたします。