卓球を通した人々の健康づくり

大沢に住んで70年になります。若い時からボランティア活動に興味があり、その当時街では青年団活動が盛んでした。

自分も入団を希望していろいろな活動に携わりました。しかし自分の住んでいる地区には青年会組織がなく、参加は個人の資格での参加でした。

そこで気の合った仲間たちと青年会組織を結成し地区として入団加盟し、スポーツ、文化行事などに参加しました。

地区として最初に始めたことは街の広報紙の発行です。毎月発行するのは大変でした。発行の費用は商店会を回り、広報費として500円をカンパしてもらい2年近く発行を続けました。その間に全国青年大会広報紙の部で最優秀賞を受賞することができました。

青年会の会員も20名近くになり、街の行事にも参加するようになりました。その傍らスポーツの卓球で地域の仲間と楽しんでいました。その当時市の卓球連盟結成の話があり、発起人の一人となり、その後40年近く連盟役員を務めながら、大沢地区卓球連盟を結成。卓球を通じて地域の人々の健康に役立てばとの願いで13年前から週1回卓球教室をコーチを整えて開催し、汗を流しています。

これからも卓球を通して人々の健康づくりの役に立ちたくがんばります。

牧内敏明(大沢三丁目自治会長)